この前、もうすぐ漫画家としてデビューするっていう友達と話していて、
知らない世界だからいろんな話を聞いていました。
漫画は読むけど、作る側のことって全然知らないですからね。
その人は出版社の媒体で連載する予定なんですが、
連載となると、良いものを書くのと同じ位、
早く書くことも、やはり大事なようで、
思いついたアイディアを形にするスピードが要求されるようです。
たまに趣味で制作すると言うのであれば、クオリティーにこだわって時間をかけることもできますが、期限が迫っているとなればやはり早さは大事ですよね。
漫画となると完全に僕の専門外ですが、作品の締め切りが重要になってくると言うのは、僕も最近直面している状態で、結構共感できました。
今までって、自分のチームのショーがたまにあって、初心者クラスの簡単なショーがたまにある、と言う位でしばらく過ごしていたんですが、
長くやっているレッスンでは、そこそこ凝った内容ができるようになり、
レッスン自体も数が増えてきたので、作るショーも多くなってきました。
こうなると、曲を聴いて、こういう感じでいこうかなぁ、と言うアイディアを形にするスピードが要求されます。
そういえば、ダンスを長くやっていると、良いものを作れる人は本当にたくさん見ます。
実際に良いショーもたくさんあります。
でも、仕事としてやるとなった場合、ある程度の短い期間で作り切らなければ成り立たないので、これはできる人が限られるんですよね。
そして僕も、
今まではゆっくり作っても大丈夫だった環境だったので、これからちょっと頑張らなきゃいけないところだなぁと個人的にも実感していました。
連載作家のテクニックを使って、しばらく勉強かな。
