プロ、アマ

今日は前に友達にオススメしてもらった本を読んでました。
つんく♂さんの本ですね。

そもそもなんですけど、これって「つんくおす」って読むんですかね。
それともフランス語みたいに読まない文字なんですかね。
つんく♂。

本の内容は「凡人が天才に勝つためには」みたいな趣旨で、色々面白いところがあったんですが、プロの良さとアマチュアの良さっていうのが面白かったですね。

まずプロは、継続的に他者から求められる結果を出せる人。
曲作りなら「何分以内に」「このフレーズを使って」とか色んな要望に応えつつ、満足いくものを期限内に提供することができます。
安定的に勝つのってこういう人で、ブレイクダンスでもいつも優勝とかしてる人ってこういうイメージあります。
勝つためにはどうしたらいいかをわかっていて、バトルの日までに仕上げてくる。
アスリート感が強いダンサーかな。

アマチュアは、自分の好きなようにこだわれて、期限も自分で決められる人。
人のためにではなく自分のためにできるっていう良さがありますよね。
すると突拍子のないアイディアが出てきたりもして、プロより良いものができたりもする。
ブレイクダンスでも毎回いい踊りをするわけじゃないけど、たまにメチャクチャいい踊りをして優勝候補を倒してしまうような人がいます。
アスリートよりもアーティスト感のあるダンサーですね。

たくさん優勝したければプロのような練習が必要だし、不安定でも個性的な良さを強めたければアマチュアのように自分の感覚に素直に練習してもいい。

ストリートダンスには意外とアマチュア感覚も必要かも。

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