上手くなると弱くなることもある

最近踊る時に脱力を意識したり、緩急を意識したりと、どちらかというと力を抜く方向の練習を多くしています。

いい感じの感触なので、上手くいっているな〜と思ってはいるんですが、一つ弊害があります。

 

体力が落ちる。

まぁ当たり前といえば当たり前の話で、きつい思いしてないんだから弱くなるに決まっています。

体力向上の練習を別でやらなきゃな〜って感じですね。

 

本番は息が上らないように、余裕で踊り切れるように脱力を使えるようにはなりたいけど、そもそもの体力が落ちてしまったら脱力の割合が多くなりすぎます。

パッションのあるダンスが厳しくなってしまうし、練習でもすぐに疲れてしまう。

せっかくの技術だけど、デメリットもあるので補わなければ勿体無いですね。

 

脱力や緩急のような技術はもちろん重要なので、レッスンでも伝えていこうとは思いますが、上手くなると同時に強くなることも大事。

体力向上に関してももっと伝えていければいいですね。

 

ダンサーの中には走り込みや縄跳びを使う人もいて、案外効率いいかもしれないけど、できれば踊って体力つけたいですよね。

きつめのステップをピックアップしてメニュー作るかな。

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