最先端から学ぶ

ブレイクダンスで基礎とされる倒立ですが、倒立ってダンス以外の分野でも使われますよね。

 

例えば体操やサーカス。

どの分野にも違いがあるので、最強のジャンルがあるわけではないんですが、より倒立自体を極めているのはおそらくサーカスや雑技団の分野かと思います。

そして体操選手もダンサーよりは倒立を極めている人が多いと思います。

 

分野によっての使い方の違いも関係していますが、どんな基準が求められるかっていうのが大きく関係しますよね。

 

ブレイクダンスの場合は5割以上の人が趣味。

一部に競技として頑張る人がいて、もっと一部にプロがいます。

 

体操選手は基本的に競技としてやっている人が多いと思います。

その中にプロがいる感じなのかな。

 

サーカスなどはほぼプロですよね。

仕事としてやっている人がほとんど。

中国雑技団なんかはかなり厳しい世界でしょう。

 

そうなると、

楽しめればいい、勝たなきゃいけない、生活がかかっている

という三段階の分布に差があると思われます。

 

当然後者にいく方が高いレベルを求められるので、上手くなりやすいと考えられますよね。

単純に考えればサーカスの人から学べることが多いということにもなります。

 

そんな風に考えてサーカスの人に倒立教えてもらいに行ったりとかもしたんですが、倒立以外のことに関しても同様のことが言えますよね。

 

例えば昔ジムで働いていた時に、接客に関しての勉強をしようと思った時期がありました。

お店の中で上手な人から学ぶこともできるし、全店で評価の高いお店にアドバイスをもらいに行くのも良かったんですが、他業種から学んだりもしました。

高級ホテルとか、高級レストランとか、そういう会社の接客に関してのほんとかって結構出てたので。

 

スポーツジムっていいマシンがあるとか、レッスンのクオリティが高いとか、接客以外のところにメインがあるのに対して、接客自体にお金を払う業種は

よりシビアに接客を磨いているはずなので参考になることが多いかもとか思いました。(高級ホテルのやり方をそのまま使うのはちょっと違う感じでしたけどね)

 

また、業務効率の点では効率モンスターのトヨタ自動車さんのやり方とかを参考にすると、すごく良かった記憶があります。

なんにせよレベルの高い分野、レベルが高くならざるおえない分野からは学ぶことが多いな〜と思います。

 

だから、

NASA

米軍

オリンピック選手

とかの本読むの結構好きですね。

お金になる分野、多くの人が関わる分野、命に関わる分野、

その辺は洗練された技術を持っていることが多いですからね。

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