懐かしの場所がなくなるようで No.1387

僕は以前フィットネスクラブの社員として働いていたんですが、その時の最初の配属先、新潟赤道店が今年の年末に閉店するそうです。

ちなみに新潟市の東区にあるお店で、赤道は(あかみち)と読みます。
ぱっと見(せきどう)って読みそうになるよね。

 

離れてからもう何年も経つけど、思い入れのあるお店が無くなるのは寂しいですね。

色んなスタッフさんがいて、色んなお客さんがいて、色んな業者さんとも関わって、今思えば大変な事もあったような気がするけど、全部が学びで楽しかったです。

 

しかしお店自体がなくなってしまうっていうのは仕方がない事だけど衝撃的ですね。

僕は今契約インストラクターとしてスポットでレッスンをやっているんですが、集客や評判が悪ければ報酬が下がったり契約を切られてしまう事もあります。

それは当然の事で、わざわざ外部に委託するならちゃんと結果を出してくれなきゃクラブ側が困りますからね。

 

でも今回のようにお店が無くなってしまう場合は、良いレッスンをしてたくさんの方が来てくれているインストラクターも枠がなくなりますよね。

頑張って働いているスタッフさんもそうだし、熱心に通ってくれているお客さんも通う場所がなくなってしまいます。

 

どんなお店でも無くなってしまったら悲しむ人がいるとは思いますが、フィットネスクラブって結構それが大きいかも。

 

通う人数は大型店なら千人単位になるし、毎週とか毎日とか通う人が多い。

しかも働く人と話すことも多かったり、お客さん同士でも関わりがあると思います。

残念に思う人がたくさんいるんじゃないかな。

 

今働かせてもらっているお店も、長く続けていけるように少しでも協力していきたいですね。

 

 

 

 

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