最近のゲームは、始めてからハマるまでの構造がよくできている。
という趣旨の話で最近書いてるんですが、
逆に言えば、スポーツだと基礎練習からやりがちなので、なかなか楽しい時間が来るまでに時間がかかる。
でも実際、基礎的なことを覚えないうちは、なかなか楽しむことが難しい。
ブレイキンでも、倒立ができなければできないことが結構あるんだけど、倒立がめっちゃ難しいので、
しばらく地味な時間が出てしまう。
この問題ってありますよね。
そこで思ったのは、ゲームで言う「ステージ1」の設定がもうちょっと必要なのかもしれない。
スポーツで言えば、公式ルールの試合をするために練習をしていくし、
ブレイキンでは、ブレイキン特有の技を組み込んで音楽に合わせて踊ることを想定する。
でもそれぞれ、改めて考えればめっちゃ難しいことなんですよね。
ゲームで言えば、ステージ5とか、もしかしたらステージ10くらいかも。
ステージ1から、一つ一つの操作を遊びながら覚えていって、一通りクリアしたくらいでやっと、本来の形で対戦したりする。
そういう構造は結構多い気がします。
大事なのは、覚えていく過程が楽しく遊べることなのかもしれませんね。
基礎練を積み重ねていって、試合につながると言う点は同じなので。
どう組み立てたらいいのかはまだわからないけど、ここが見つかれば、一気に初期段階を楽しめる構造になりますね。
