腕ぐるぐる

本日は腕ぐるぐるトレーニングです。

 

前回やった前ならえで、肩甲骨が安定したら、次は腕の骨を安定させたい。

 

腕の骨を安定させるためには、肩甲骨と腕の骨を繋いでいるローテーターカフという4種類の筋肉が注目されますね。

 

ローテータカフが使えていなかったり、切れてしまっていても、

腕の筋肉とか肩の筋肉が余計に頑張ればなんとかなるらしいんですが、

当然過剰に動いた分疲れるし、怪我にもつながります。

 

ちゃんと安定に向いた筋肉を使えるようにしておいたほうがいいですね。

 

で、ローテーターカフは名前のとおり、回旋に作用します。

腕の回旋って、二の腕の骨を捻るように使うってことなので、

気をつけの状態であれば、手のひらの向きを限界まで外や内にしてみると働きがわかります。

 

で、外や内に回す動作っていうのは、手をぐるぐる回す動作にも含まれていますので、回しちゃうといいかなって思います。

 

ローテーターカフは4種類あって、動かし方で少し働く部位が変わってしまうので、

肩に対して、

肘が横の状態、肘が前の状態、肘が下の状態、

の3つの位置で腕をぐるぐるすると満遍なくいけると思います。

下ぐるぐる、横ぐるぐる、前ぐるぐる。

 

肩甲骨を安定させようと、意識して、

今までやってきた他の筋肉もしっかり使って体幹を安定させてやれば、

腕ががっちり体に結びつくと思います。

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