挨拶と技術向上

挨拶できるキッズと、できないキッズ、
どっちが上手くなるかって話を前回少ししました。

挨拶などの礼儀関係は、基本的に「人に好かれる」に繋がって、
その結果「何らかのチャンスをもらえる」となり、
「今までなかった経験を手にする」という流れになるのかと思います。

まず、挨拶を子供たちに強制しない場合、
・自分から挨拶してくる
・最初黙ってるけど、挨拶すると返す
・挨拶してもスルー
という3段階があります。

新しい環境に行ったときに、
・挨拶をスルーという場合は、
「めちゃくちゃ世話焼きな人」と関わることができます。

・されたら返すの場合、
「挨拶してきてくれる社交的な人」とも関われます。

・自分からする場合、
「シャイな人」「人に興味ない人」とかとも関われます。

選択肢が増えますよね。

関わる人が増えると、
「一緒に練習しよう」
「一緒にバトル出よう」
「チームに入ってくれない?」
こういった事を言われる可能性が増えます。

ダンスは1人でもできるけど、
勝ちたいとなれば、人の反応を見ながら練習した方がいい。

そして関係性が深いほどシビアな反応をくれるので、自分の動きの精度を高めやすい。

結果的に勝ちやすくなる。

こんな感じでしょうか。

挨拶は自分からできた方が、関われる人の種類が増える。
多くの人と関わった方が、仲間が増える確率が上がる。
仲間が増えると、本番の機会や高い効果の練習が得られる。
本番の経験と高効率の練習で、上達が加速する。

ここまで考えて思ったけど、めちゃくちゃ上手くなりたい人じゃなきゃ、そんなにメリットないかもなw

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