最強技から始める構成

今回は、2006年のショーケース。

大阪のモータルコンバットと言うチームが、日本代表として世界大会に出場したときのショーです。

 

https://youtu.be/hVLJJZWzWYs?si=s9RURvnKK37iKmjD

これはね、とにかく最初のところがヤバすぎる。

 

逆立ちして、手のひらで回る技を1990と言うんですが、
両手を重ねた場合2000という言い方になります。

 

この2000は、当時だと3周でも相当すごい技です。
10周回れる人は世界中探してもほぼいなかったと思います。

 

しかも、ヘッドスピンから、垂直に持ち上げて回ると言う、シンプルかつ大胆な発想は、

思いついた人はいたと思いますが、実現できた人はいなかった。

 

世界初公開のとんでもない技を最初に披露したという、
非常に衝撃的なショーケースでした。

 

正直言って、その後の内容は印象に残ってない位衝撃で、最初の1分のところを何回も見ていました。

 

映画のサントラのような音楽で物々しい雰囲気から始まり、後ろに隠れたところから出てきたときには、既に最強技の最中と言う構成。

かっこよく、登場をして技を始めるではなく、いきなり技が始まってると言う見せ方でした。

 

かっこいいよりもすごい。

技をしっかり見せるときにいいのかなぁと言う見せ方ですね。

 

しかし、これは「誰が見てもすごい」「世界一すごい」そんな技を持っていないと、活かしきれない構成なのかなぁと思いました。

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