技の難易度を上げる要素

今日は「技の難易度を上げる要素」について。

いろんな技があって、より難しいことをした方が「高いスキル」という評価を受けるわけですが、
それにはいろんな方法があります。

わかりやすいもので言えば、体操やフィギュアスケートのように、空中技の回転数を増やすこと。

ダブルアクセルよりもトリプルアクセル。
1回転バク宙よりも2回転バク宙。
縄跳びの二重跳びとかもそうですよね。

ブレイクダンスでも、ダブルエリオとか、ダブルエアーとか、空中回転系はいくつか存在します。

それと、両手を片手にするパターン、があります。
倒立を両手で止まるよりも片手が難しいし、ブレイクダンスでは両手で止まる技が多くあるので、それを片手にしていくと、難度が上がります。

その他にも、重心を上げる、とかありますね。
基本的に低重心よりも高重心の方が不安定なので、バランス系の動きは高い重心の形の方が難しいと言えます。

以上が1発技系の難しさかと思いますが、
そのほかに連続技の難しさもあります。

より複雑で、より不規則な方が、覚えるのが大変だから、難しいと言えますよね。

また、不安定からの不安定という繋ぎ方。
これも難しい。
片手技から、足をつかずに別の片手技に繋ぐのって基本難しいんですけど、そういうやつかな。

他にも色々と要素があるんですが、今回挙げたあたりが比較的わかりやすいかな。

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