トレーニング実践1、まず何からやるか

今日は少し具体的に「まず何からやるか」です。

音楽を表現するという観点で、ダンスの技術を高めるとして、
「今日から始めます」って人が何をすればいいのか、みたいな。

まず最初にやるべきは、ベース動作を2つ決めます。

ヒップホップなら、ダウンアップやアイソレの中からがいいかもしれないし、
ブレイキンなら、トップロックのステップやフットワークなど。

条件としては、
・よく使う
・そんなに疲れない
・簡単(すでにできるか、一日でできる動き)
・一回が2カウント以内でできる
ですね。

・ダンスのベースになるので、よく使う動きであり、
・長く使うので、疲れる動きでは難しい。
・動きに意識を持って行かれていては音楽に合わせられないので、簡単なもの。
・いろんなパターンに合わせるには、短い方がやりやすい。
という理由です。

動きを決めたら、まずはメトロノームのように規則的に動きます。

BPM80くらいのスローな曲から、BPM120くらいのちょっと速い曲まで、
いろんな速さに合わせられるように。
まずこの規則リズムができないと、後で非常に苦労することになります。
(もちろん後からでもなんとかできますが)

BPMを80、90、100、110、120と1曲ずつ変えていって、
それぞれずれずに丸一曲踊りきればクリアです。

動きを二つ選ぶので、合計10曲かな。(ジャンル問わず、好きな曲を選んだ方がいい)
3分くらいの曲で考えれば、1時間で終わりますね。

このくらいやれば、動き自体も上手くなるし、ある程度は無意識で音楽に合わせれるようになると思います。

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