チュートリアルの構造

前回、ゲームの進歩が他の分野にも影響してるって話をしたんですが、

僕が関係あるところで言えば、スポーツやダンスなどの、習い事に関わってくるな〜と思っています。

 

まず、チュートリアルについてですね。

 

何かを始める時には、最初の説明があって、スタートをしますが、

このチュートリアルが雑だったり楽しくないと、その物事にハマる機会を逃しかねませんよね。

 

これがゲームはよくできているというか、業界としてのレベルが非常に高いです。

 

ステージ1では、ものすごく簡単な作業をするだけでクリアできて、

やることも明快。

しかもクリアしたらなんか嬉しい演出がある。

 

そして、ステージ2、ステージ3と進む際のレベルの上がり方が緩やかで、挫折を防ぎつつ進歩も感じられる、

気がついたら習慣になってしまって、結構上手くなるという。

 

スタートしてからハマるまでの流れがいいですよね。

 

逆にスポーツとかだと、

まずは、筋トレをしたり、基本のボール操作を反復したり、

場合によっては応援や玉拾い。

とりあえず忍耐からスタートってケースが多かったように思います。

 

ダンスでも、やっぱり、

リズムトレーニング、基礎ステップ、基本技。

地味な反復を強いられます。

 

これって当たり前だし、必要なことだから、

別に変える必要もないんですが、

もっと楽しみやすくするには、改めて考えてみてもいいかもしれませんよね。

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