今月はミュージカリティ、音楽表現について、気が向く限り書いてみようと思っています。
その中で、今日は「カウント」について。
ダンスで音楽を表現するにあたって、最初の第一歩と言えるものですね。
カウントって、
もう踊ってたり、音楽をやっている人なら馴染みがあると思うし、
多くの人がなんとなく知ってることだとは思いますが、
普段音楽を聴いていても、なかなか意識しないんじゃないかな。
まず、多くの音楽が8カウント一区切りになっています。
1、2、3、4、5、6、7、8と数えていって、
9、10、11、ではなく、
また1、2、3、4、5、6、7、8と続く。
8カウントで一区切りなので、ワンエイトと言って、8×1と表記されることもありますね。
二つ分でツーエイト(8×2)、同じようにスリーエイト、フォーエイト、という風に数えます。
ダンスの振り付けとかも、ワンエイトで作ったり、ツーエイトで作ったりと、多くの場合で⚪︎エイトの長さで考えます。
1カウントずつ、均等に動くとしたら、ワンエイトの中に8つの動きが入るし、
ツーエイトなら16個の動きが入る。
まずはこの考え方で音楽を捉えてみる、動いてみるのがスタートになるかもしれませんね。
もちろんもっと自由に考えてもいいし、何も考えないで動いたっていい。
一つの方法でしかないけど、基本とされるものですね。
