今日は「教育者は待つ必要がある」というお話。
常々思いますし、よく聞く話でもありますが、
「正解を教えた方が早いけど、考えさせた方がいい」って時、ありますよね。
失敗しながら、遠回りしながらも、自分で考えてたどり着いた答えが大事だと。
これは踊りとかに限らず、学ぶということ全般に言えるんだと思います。
ただ、それには待つことが必要ですよね。
教える側は、自分の経験や知識から、
「こうやった方がいいんだよな〜」と思うことがある。
でも、本人にいきなり答えを教えた場合、別の問題に直面したらまた同じような間違いを犯す可能性が高い。
時間はかかるけれども、自分で考えて導き出したのであれば、
別の問題に対しても、自分で考えることができる。
まぁこういうことですよね。
とは言え、全部を考えさせていては話が進まないので、教えてしまった方が良いことも色々あると思います。
その辺の匙加減はむずいよな〜と思いつつ、
それも誰かから答えをもらってはいけないのかもしれませんね。
