今日は怪我の予防などに関連したことを書いていきます。
しばらくその辺のテーマで書くかも。
まず、よく聞く、「柔らかい方が怪我をしない」というのが本当なのか。
これね。
よく聞かれるというか、よく言われます。
「柔らかい方が怪我しないですよね」って。
まぁ、そういうこともあるし、そうじゃないこともあるかも。
一般的に言う、「柔らかい体」と言うのは、
前屈が深いとか、開脚ができるとか、そういう可動域の広さなのかなって思います。
その可動域が怪我予防に関連するのか。
まず、開脚で言えば、「開脚方向にストレスが大きくかかる動作があるかどうか」これが関係してきますよね。
例えばお相撲さんは、股割りで開脚がすごくできるというのが有名ですが、あれは怪我の予防になるのか。
おそらくですが、ものすごい巨体で怪力な人同士が転ばせ合ったり、投げ合ったりするので、
ひどい転び方も多い、場合によっては100kgを超える体がその上に乗ってくる。
急激な開脚ストレスが股関節にかかるかも、ってことですよね。
そんな時にMAXまで開ける状態であれば、脱臼や断裂の可能性を下げられるかもしれません。
だから怪我予防になってるんじゃないかと思います。
しかし、例えばマラソンランナーの場合、開脚ストレスがかかることはあまり考えられません。
おそらく怪我の予防には、繋がらないんじゃないかなって思うんですよね。
(もうちょっと深く考えるとあったりするけど。)
とりあえず、自分がやる競技の中で、どんな怪我があるのか、それを理解した上で、
その対策になる方法を取ることが大事ですよね。
