この前、整体師の人に聞いたんですが、
筋肉がほぐれやすい人と、ほぐれにくい人、
それは何が違うのか。
もちろん色々理由はありますが、
速筋と遅筋の割合が関係しているという話。
速筋と言うと、瞬発力があって、太い筋肉。
遅筋は、持久力があって細い筋肉。
というイメージですが、
そこにほぐれやすさの違いがあるとは思っていませんでした。
理由はなんなのかと言うと、
一つは毛細血管の量だと。
持久力に優れる遅筋の方が、毛細血管が多く張り巡らされていて、
血行の促進がしやすいんだとか。
だから揉んだり伸ばしたり、色々と施術をした際に、改善が早いって事らしい。
なるほどな〜と思いながら、
速筋と遅筋の割合って、後天的にはあまり変わらないらしいから、
何か応用が効く知識でもないのかと思ったんですが、
毛細血管って、有酸素トレーニングで増えるんですよね。
速筋が多かったり、速筋中心のトレーニングをしている人でも、
有酸素トレーニングを取り入れてみる事で、
体の回復力が上がるかもしれない。
ブレイキンを踊る人も、無酸素運動が多くなりがちだけど、時にはゆるく、長く踊ってみたらいいかもですね。
