螺旋状で曲線

今日は螺旋状で曲線の成長という話。

「練習してるのに上手くならない」とか、
「むしろ下手になった」とか言う人がいますが、
「いや、それ上手くなってますよ」と言う話。

何かを練習して習得した事がある人なら、
多分経験した事があると思いますが、
成長って直線的にいかないですよね。

一進一退して進むし、
最初の成長は早いけどだんだん伸び悩む。

直線右肩上がりのグラフではなく、
全体で見れば、最初がぐーんと上がって、だんだんなだらかになっていく曲線。
近くで見れば、グルグル巻きながら、行っては戻ってを繰り返す線になっている。

だから、努力したのに戻ってしまう日もあるし、
だんだん成長度合いは少なくなっていく。

これは、
「無意識にできる事意識した事で下手になる」だったり、
「理想に近づいてくると修正点が少ない」という事が原因にあると思います。

だから避けることは難しいことだし、
誰しもが通る。

見た目上は戻ってるけど、実はちゃんと進んでるし。
だんだんゆっくり進んでいくもの。

 

ゴルフとかに近い気もしますね。

カップに向かって直線的に打つと池があるから、遠回りして進んだいったり、

最初はドライバーで大きく進むけど、だんだん短い距離のショットでアプローチしていき、最後は数メートルを7転がす。

めちゃくちゃ入り組んだ、1万ヤードのコースでやるゴルフみたいな。

だから、下手になったと思っても、進んでるよね〜って話でした。

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