程よくトレーニング

まもなく12月ですね。

今年のやり残しということで、体を少し鍛えていこうと思うわけですが、

 

まずは中心から、背骨の動きをスムーズに、柔らかく、強く。

 

背骨を動かす筋肉は色々ありますが、

まずはお腹や腰の部分、これをちゃんと使いたいですね。

 

スポーツ動作やダンスでは、腕や脚を激しく動かしますので、背骨が外からの力で受動的に動かされてしまいますが、

そんな時に、お腹や腰などの筋肉でしっかり安定させておけば、あまり怪我することはなくなるはず。

 

まずその中でも1番最初に注目したのが、多裂筋ですね。

これは背骨の後ろについていて、体をそらせたり、捻ったり、横に倒したり、丸める以外の作用を担いますが、

そんなに力が強いわけではなく、どちらかというと、背骨がぐらつかないように安定させる役割です。

 

普段から使ってはいると思いますが、部分的に弱っていたり、固くなっていることがよくあるので、

ちょっと注目できるといいですよね。

 

この筋肉、作用として、背骨を丸める以外の動作で働くと言いましたが、

逆にいうと、丸めるときにはストレッチされて伸びます。

 

ヨガでいうキャットカウなんかで、

ストレッチも、トレーニングもある程度できるかな。

 

四つん這いで背骨を反ったり丸めたりする動きなんですが、

多裂筋を意識するなら、

ゆっくり丁寧に、背骨を一つ一つ順番に動かすのが大事ですね。

 

とりあえず、最初の種目はキャットカウかな。

全然きつい動作じゃないので、結構回数を繰り返して、筋肉をある程度疲労させようと思います。

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