今日はふと思い出して、サンクチュアリを見ていました。
何年か前にネットフリックスに出た、相撲が題材のドラマです。
当時は結構面白くて一気に見たんですが、久しぶりに見返しても面白いですね。
今まで相撲のことは全くよくわからなかったし、興味もなかったけど、
こういうドラマで見たりすると、ちょっと興味が湧きますよね。
そして、前見た時も思ったんですけど、やっぱり相撲って、伝統的な稽古が色々あるんですかね。
ドラマ内でも色々出ていましたが、「四股」が特に印象的です。
お相撲さんがよくやってる、足をあげて踏み込むやつね。
「四股には相撲の全てが詰まっている」
みたいなセリフもあって、すごく大事にされているんですが、
ドラマ内では「もっと効率よく強くなれる方法が他にもあるんじゃないか」ということも言われたりします。
ここが難しいですよね。
人体の構造から考えて、もっと良いトレーニング方法があるかも知れないけど、
その文化特有のやり方を大事にするって、共感する部分もあります。
ブレイキンでは四股に当たるのが、チェアーか、倒立か。
実はどちらも使わないで踊ることができるので、戦い方によってはやらなくても良いんだけど、
結局チェアーや倒立が強い人は、踊りの幅が広く、強くなりやすい。
チェアーと倒立にブレイキンの全ては詰まっていないと思いますが、
四股のように日常的に鍛えていくと、良いダンサーには近づきますね。
