常識の少なさ

最近、松本のレッスンに、小学校1年生の人が入りまして、
初心者なのでまだ色々はできないんですが、

踊る事に躊躇がなく、自由に踊らせると、面白い動きが出てきます。

始めたての人はまぁ、そういうところがあるものですが、
それにしても、独創的。

これは個人差が大きい事ではありますが、
小1っていうのが少しあると思っていて、

まだあまりいろんな事をやった事がなく、自分の中の常識が少ないと思います。

予想外のことしてくる。

例えば、高学年くらいで始めた人の場合は、
側転やハンドスプリングを好んで使ったり、
高校生くらいだと、自分でも調べてくるのか、ブレイキンっぽい技を最初からやってみたりします。

自分の今までの経験から、「これがカッコいい」的なイメージがあるんじゃないかな。

そして、ブレイキンを続けていくほど、ブレイキンの常識が身についてきて、
カッコイイの基準に、一定の共通点が生まれると思います。

そのおかげで上手くもなるし、カッコよくもなるんですが、
意味わからん動きは出にくくもなる。

そう考えると、
始めたての人に関しては、しばらく何も教えないで踊らせたいな〜と、個人的には思ってしまいますね。

まぁレッスンに来てるから教えなきゃいけないんだけど。

最近の記事

PAGE TOP