前回の話で、色んな味覚を刺激した方が体が満足して、お腹がすきにくい(かもね)という話をしました。
逆に言えば、体に足りない刺激の味覚は、体が欲するという事ですかね。
焼肉の後に甘いもの食べたくなるとか。
それでちょっと考えたんですけど、
僕は果物が好きで、
果物は基本的に甘味と酸味が強いかと思います。
という事はその味覚刺激が不足しがちなのか。
もちろんその可能性もあると思うんですが、
もしかしたらよく食べる果物と、
必要な果物に違いがあるのかも知れない。
例えば、体はビタミンCを欲しいて、果物が食べたくなる欲求が出たとして、
食べた果物がバナナとかだと、必要な栄養素が満たされていないという事態になるかも。
その結果、また「果物くれ」というサインが出るとか。
そして、果物を食べた場合ならまだ、栄養素が足りる事も多そうですが、
グミとかアイスとか、「甘味と酸味があるけど栄養はない」みたいなもので代用した場合は、もっと欲求が出てしまうかも。
つまり、
「いつも食べたくなる味覚」があるとすれば、
体の本当の欲求(欲しい栄養素)が満たされていないのかも、って事ですね。
同じような種類の味覚刺激をもった、別の食べ物を試してみた方が、いい場合があるかもですね。
