クオリティは自分との戦い

今日は「クオリティは自分との戦い」というテーマです。

ダンスやってて、人前で踊る時、
ハイスキルですごいことやったら、「すげー!」て言われます。
音楽にバッチリ合わせて動いても「おぉー!」って言われます。
でもハイクオリティな基礎動作をした場合、心の中で「おぉ〜」って思ってみんな黙ってます。

要は、なかなかいい評価を感じにくいんですよね。

だからこそ、自分でこだわらなければいけない。
目立ちたい対応の人にはちょっと辛いかも。

しかし、歓声には繋がらないのに、勝敗には思いっきり繋がるのがクオリティ。
これが低いと高確率で負けるんですよね。
相手によっては勝つけど、少なくとも優勝は相当難しいと思います。

必殺技や音ハメは逆に、歓声をもらえるけど、その割に負けたりする。
会場を盛り上げつつ、勝ちも取るなら全部欲しい。

とにかく勝ちたいならクオリティは優先度が高い。
だけど自分との戦いになる。

とにかく目立ちたいなら、クオリティは後回しでもいい。
だけど、なかなか専門家の評価は受けられない。

どうやって進んでいくかは、自分の哲学ですよね。

最近の記事

PAGE TOP