結局基礎練、結局トレーニング

今日は「結局基礎練、結局トレーニング」と言うお話。

技のクオリティを上げるには、前段階の技、さらに前段階の基本動作のクオリティが重要でした。

僕みたいに勝手に練習して上手くなりたい場合は、
技をやってみて、それに必要な動きを練習してクオリティアップ、という流れがおすすめなんですが、
レッスンで習うなら、結局基礎練とトレーニングが大事だよねってなります。

体を止める、体を動かすための柔軟性や筋力があれば、どんな動きも綺麗になりやすいし、
綺麗で力強い基礎動作ができれば、応用技も綺麗にできる、しかも基礎動作だけでもかっこいい。

多くのダンスレッスンでは、ストレッチ、トレーニング、基礎練が最初にあって、それも結構な割合で、
最後に少し応用って感じ。

僕はそれがどうもつまらなく感じていましたが、結局王道、大事なんですよね。

ただ、何も考えずに消化するのは勿体無いから、
自分のやりたい技とどう繋がるのかを考えてやった方がいいでしょうね。

基礎練は比較的単純な動きを繰り返すことで、体の動かし方を学ぶようなもの。
その動かし方を技に応用できたら、基礎練の意味が大きいですよね。

深く、強く、綺麗なダウンができれば、そこにステップを加えるだけで、
いいステップができる。
「足の動きが加わったとしてもこの形をキープしよう」と思いながらやったら効果が高い。

なんとなく、適当にダウンをして、ステップが出てきた時につながってこなければ、あまり意味がない。

結局大事な基礎練ではあるけど、せっかくやるなら効果的にやりたいですよね。

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