鳴らし分けの動き方

今日は「鳴らし分けの動き方」です。

前回の続き的な。

 

同じステップだとしても、音によって動き方を変えると、音楽とよく合うんですが。
具体的にどうやるのかって事を今日は書こうかと。

 

まずは音の高さです。

低い音は、重く感じやすい音ですので、
低重心だったり、地面をしっかり捉えると合いやすい。

高い音は、軽く感じやすい音ですので、
高重心だったり、軽いステップが合いやすい。

 

低くて重い音は、例えるなら象のような感じで、
どっしり動く。

高くて軽い音は、例えるなら子犬のような感じ。
軽やかに動く。

 

次に長さ。

一つの音がして長く響く場合、
余韻が長いので、動きも余韻を作ると合います。
足のステップならしっかり踏みます。

逆に、短く切った音であれば、動きもコンパクトにした方が合いやすい。
足のステップなら弾くようにやるのもいい。

あとは質感。
ドラムに限らず、色んな声や楽器があるので、音の質感ってすごいたくさんあります。

質感を合わせるのは難しくて、
これは試行錯誤になっちゃうかな。
あとは人の表現を見て学んでも良いし。

最近の記事

PAGE TOP