今日はトレーナーの人に体のコントロールを教えてもらっていました。
根本的な動作の仕方って、たまに客観的な評価が必要ですね。
いくつか微調整してもらってたんですが、足の荷重に関して、今まで意識していなかったことを教えてもらったので、
今日はそのお話。
足って、何も意識しないと一つのパーツという感じがしますが、
実際は細かい骨がたくさん集まっているので、いくつかの箇所に分かれますよね。
特に動作として意識するのは母指球、小指球、踵の三点。
その三点に均等に体重が乗るように立つってことを、ヨガなんかではよく指導されますね。
確かに三点使うと安定するし、別に違和感を感じてはいなかったんですが、
今日教えてもらったのは、踵の内側と踵の外側の二つを意識することです。
母指球や小指球は同様に使うので、四点で支えます。
母指球と小指球の下には割り箸を置いてしっかり踏むように、
踵の両サイドは「小さな羽虫を捕まえるように」と教えてもらいました。
ちょっとした違いだけど、三点よりもめっちゃ安定するんですよね。
特に片足立ちをしたり、スクワットのように負荷がかかる場面では顕著に差が出ます。
足裏の意識、試してみると面白いかもしれません。
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