パリオリンピック絶賛開催中ですね。
今回種目になっているブレイキンは9日、10日。
タイミング合えば見てほしいですね。
でも多分、何がすごいのか、なんでこっちが勝ったのか、その辺はあんまりわからないんじゃないかな〜とは思います(笑)
ダンスバトルについては、過去にもいろいろ書いていますが、せっかくのタイミングなので、オリンピックを見て楽しめるように、いくつか書けたらと思います。
まず、基本的な事で良く聞かれる質問があるので、わかるものは回答していきます。
・どういう形式の戦い?
まず「ダンスバトルってなんやねん」って話から。
相手と向かい合って立って、音楽が流れたら交互に踊ります。
先行が踊ってる間は相手が待っていて、終わり次第後行が踊る。
1セットで終わりの場合もあるし、ルールによって、何度か繰り返す場合もあります。
全部踊り終わったら審査。
・音楽って決まってるの?
曲は何がかかるか、DJにしかわかりません。
その場でかかった曲に合わせて踊ることになります。
ただある程度決まったジャンルの曲がかかるので、聴いたことなくても合わせられます。
・踊りは即興ということ?
これは実は人によって変わります。
即興100%に近い人から、0%に近い人まで実はいます。
音楽を聴いて感じた動きをその場で全て作るのであれば、即興100%。
もともと作ってある振り付けを、流れた曲に合わせて踊るのであれば、即興0%。
大体の人がその中間のどこかの割合です。
「この動きはやろうと決めているけど、あとは曲に合わせてその場でやろう」とか。
・勝敗ってどうやって決まるの?
これね、そもそもですが、審査員が大会ごとに選定されていて、その人が決めます。
基本的には3人か5人の複数かつ奇数で構成されていて、両者が踊り終わった後によかった方に手を挙げる。
票数が多かった方の勝ち。
・審査基準って何?
これはざっくり言えば、「どのくらいすごい技やったか」「どのくらい音楽に合っていたか」「どのくらいの精度で動いていたか」などが主に考えられますが、
もっと曖昧な「かっこいい雰囲気かどうか」「対戦相手とのコミュニケーションが取れているか」なども関わります。
全部を総合して審査員の主観で決めます。
だから審査員が変われば勝敗も変わる。
基本的なところで言うとこんな感じですかね。
練習してきた必殺の振り付けや、即興での対応力を見て、ジャッジがどう判断するのか、なんとなく自分でも審査しながら見たら面白いんじゃないかな。
踊りに正解がないように、審査にも正解はありませんからね。
《土曜日ZUMBAクラス開催します!》
【日程】
8/17(土)
【内容】
ZUMBA50分
12:00〜12:50
【料金】
2000円
【会場】
クロスモーション
長野県上田市上田原1057-1
【参加申込】
予約サイトから申し込みいただけます。
ラインでも申込可能です。
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